仙台味噌 阿部幸商店



阿部幸商店 仙台味噌のこだわり その1 「伊達政宗も食した歴史の逸品」
創業は、江戸時代末期の元治元年(1864年)味噌、醤油、砂糖を扱う老舗だ。
その歴史は仙臺藩主、伊達政宗公が城内で造らせた仙台味噌の百三十年余りの伝統を受け継いでいる、阿部幸商店さんの仙台味噌に仙台味噌の製造方法もちろん、江戸の心意気を平成の今もなお頑なに受け継いでおります。
 
『商売は頑固にヤレ』の先代の教えを守る。昔ながらの製法で看板商品の味噌は年に150トンしか作れない。

阿部幸商店 仙台味噌のこだわり その2 「無添加、守り継がれる天然醸造」
原料は大豆と米、塩だけ。発酵菌も酵母菌も使わない無添加。伝統の米麹が入った寒仕込み天然醸造味噌です。
 
伊達政宗公が時代から代々蔵に住み着いている微生物により醸造された熟成味噌です。味噌そのものは芳醇な香りに時代の流れを感じます。
 
また、調理した際には香気と風味に優れいています。



昔からの米麹入り寒仕込み天然醸造味噌です。二年間以上大桶にねかせ代々蔵の住み着いている微生物の力によって醸造された熟成味噌です。独特のすばらしい「香気」と「風味」が優れております。
 
伊達政宗公が城内で造らせたのが始まりと云われる仙台味噌の本来の作りを頑固に守り続けて百三十余年、現在も大豆・塩・たねこうじだけを使い、真冬だけの寒仕込みの天然醸造法で心を込めて作り続けている阿部幸商店では、日本テレビ「どっちの料理ショー」の中で、味噌ラーメンに最高の味噌として全国ネットで紹介され、究極の味噌作りとして全国から注目されています。



阿部幸商店 仙台味噌 「谷風味噌」
大桶を夏ごとに3度入れ替える。出来上がるまでに6度入れ替える。まろやかで雑味に優れている。
 
阿部幸商店 仙台味噌 「秘伝味噌」
大桶で熟成と発酵を繰り返し、香りが際立つ仙台味噌和え物、お味噌汁万能です。
 谷風よりも米麹が多く甘みがあり、最高の味噌です。





江戸期の製法を守る(河北新報2005年11月14日)